日進化学工業株式会社

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作業風景1

日進化学1

所在地

茨木外部委託先【小林興業(株)】

〒581-0843 大阪府茨木市安元町47-17  地図 ⇨

TEL.072-665-6618     FAX.072-665-6675

本社

〒673-0453 兵庫県三木市別所町下石野1212             地図 ⇨

TEL.0794-82-0607     FAX.0794-83-8404

E-mail   info@sanyou-ltd.co.jp
設立 昭和39年創業(46年法人化)
資本金 1000万円
代表者 長井 見二
主な設備 75HP粉砕機  50HP粉砕機
営業種目 合成樹脂原料販売 塩ビ粉砕品製造販売

50年にわたって塩ビ管再生に取り組んできた、

関西における塩ビ管リサイクルの草分け的存在。

会社沿革

1965年(昭和39年)  大阪市東住吉区加美柿花町8丁目で創業

1970年(昭和45年)  大阪市平野区加美北6丁目に移転 会社を法人化

1975年(昭和50年)  関西における塩ビリサイクルの草分け的存在として

      月100トンのペレットを製造し、ほぼ全量を再生管に利用

1997年(平成9年)   塩ビ管・継手協会発足時からリサイクル協力会社として参画

2000年(平成12年)  竹中工務店大阪本社が日進化学工業との連携で建設廃棄物の現場分別と        リサイクルに着手

2002年(平成14年)  TB関西物流を物流拠点として近畿2府4県の建設現場(ハウスメーカー、        ゼネコン等)より使用済み塩ビ管が持込まれる

2016年(平成28年)  社長交代 井上光生から山内義文へ

        大阪府八尾市福万寺町南6丁目へ本社移転

        兵庫県三木市別所町下石野1212 三木営業所開設 プラスチック受入開始

2024年(令和6年)   社長交代 山内義文から長井見二へ

        三木市へ本社移転

リサイクルを通じて本気で環境問題に取り組みます。

塩ビ管リサイクルに半世紀取り組んできた当社は、国内中心の幅広い販売ルートを持っています。又、平成28年より塩ビ管以外のプラスチック類のリサイクルにも取り組みました。今後もプラスチックの価値を追求し、お客様の幅広いニーズに応えられる安心企業を目指して行きます。

日進化化学工業50年の歩み  

(前)社長あいさつ

 塩ビ管を使う業者として、塩ビ管のリサイクルに興味を持ち、事業として総合プラスチックリサイクル業をスタートさせました。
 その後、リーマンショック等々をへながら今のプラチックリサイクル業界のイコール・貿易という風潮に疑問を感じ、なぜ 貿易しか無いのだろうと思っていたところ、日進化学工業株式会社 上井前社長と出会い、感銘を受け、バトンを受け継ぐこととなりました。
 塩ビ管のリサイクルで最も重要なのは、出口をどう広げるかだ!
『塩ビは嫌われ者、イン(回収)があってもアウト(需要)がない』社会の認識も足りない。事業としても決して楽ではない。
創業社長が当初から塩化ビニル管・継手協会の事業に参加して尽力を尽くし、前社長に引き継ぎ、その意思を更に発展させるため全力を尽くす所存です。
 今は、回収量も減ってきている。
リサイクル業は、商売をしながら循環型社会に貢献できるやりがいのある仕事だが、それも経営が成り立ってこそ!できるだけ多くの量をリサイクルして、国内で出した資源は国内原料へ をモットーに、これからも塩ビ管のリサイクル一筋に邁進してまいります。
       日進化学工業株式会社 
        (前)代表取締役 山内義文

塩ビ管・継手協会の契約中間処理会社として、
塩ビ管のリサイクルに取り組んでいます。
リンク

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